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東京大学名誉教授 瀬川爾朗(せがわじろう)

東京の女子学生会館で夢を育てよう---ある女子学生のつぶやき---

 ふるさとの高校を卒業して来年には東京の大学へ行きたい。やはり東京ではいろいろと刺激が有り、自分の期待以上に自分をあちこちに引き回してくれるだろう。それにしても今年2011年の東日本大震災、従妹のタマちゃんは 津波で父親を失い、消沈の末、地元で就職することにしたそうだ。このような仲間はたくさん居るに違いない。私、幸子は、名前のお蔭か、世の中に守られている気がする。やはり、この幸せは、家族や友人と分け合って共に喜びたいと思う。

 それにしても、東京での生活はどうなるのだろうか。大学での勉強が第一ですが、やはり生活が成り立っての勉強ではないだろうか。大学の寮が考えられるが、すべての大学に寮があるわけではない。それでは個人の下宿では。下宿代、その環境等は千差万別で、特に女性には選択が厳しくはないのかな?

  高校の先生は、ここ数十年、日本政府は男子よりも、女子の高等教育に力を入れている、とおっしゃいました。これは世界的に強い傾向で、その効果が近年著しく上がっているといっている。例えば、東京大学の例では、今から45年前には女子学生は全体の5%程度であったのですが、現在、30%に迫っているとおっしゃいました。

  先日、高校の先生が、東京には大学生相手の女子学生会館がたくさんあるそうだ、と教えてくれました。男子学生会館もあるが、数は少ない。このような会館はやはり女子学生にとって特に有難い施設なのかな、と感じました。聞いてみると、家賃を払って寝泊まりするだけの下宿と違って、女子学生会館は学生の生活の面倒を見、安心安全を図り、料理講座などを開設することも多いそうだ。女子学生の仲間もいるし、この会館での生活も楽しそうに思える。これを選んでみようかな?

 明日お父さんに相談してみよう。宿泊費、その他を見ると、安くはないが、高すぎるとも思えない。親のご厚意を忘れず東京で多くを学び、将来親孝行をしたいと思う。

 学校の友達に、このことを話したら、生活の面倒を見られると、いろいろ窮屈になるのでは? といった。なるほど、若さあふれる青春時代にはこれは大問題? この時の私の対応が、まさに私の運命を決めるのでは? うーん。今から先輩、友人、両親、兄弟、そして読書、最後に神様、の声に耳を傾けたい。

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